「得意なこと」と「大好きなこと」は違う?本当の“やりたいこと”の探し方

こんなことを思ったことはありませんか?

「大好きなことを仕事にしたい」「好きなことで生きていきたい」
そう思っても、「私にはそんなものがない」と悩んでいる人はたくさんいます。
でも安心してください。
“見つかっていない”だけで、“存在していない”わけではありません。

この記事では、大好きなことの見つけ方と、「得意なこと」との違いについてもわかりやすく解説します。


大好きなこと=「夢中になれること」

まず、大好きなこととは「やっていると時間を忘れるくらい夢中になれること」です。
疲れていても、つい調べたり、話したくなったりするようなこと。
でも、最初から「これが大好き!」と確信できる人はほとんどいません。

なので、最初は「ちょっと気になる」「やってみたいかも」くらいの小さな好奇心を大切にしてみましょう。
日常の中で、「何にワクワクするか?」「何に心が動いたか?」を記録するのがおすすめです。
いきなり見つけようとせず、まずは“ヒント”を集めることが第一歩です。


「得意なこと」と「大好きなこと」は違う

ここで多くの人が混乱しがちなポイントがあります。
それは、得意なこと=好きなことではないということ。

たとえば、資料作成が得意だけど、やっていて楽しくはない人もいます。
逆に、まだ上手にできないけど、毎日やりたくて仕方ないことは「大好きなこと」の可能性が高いです。

  • ✔ 得意なこと=人より上手にできること
  • ✔ 大好きなこと=やっていると心が満たされること

この違いを理解していないと、「得意だけど好きじゃないこと」で生きようとして疲れてしまうんです。
あなたが目指すのは、「得意」よりも「大好き」を軸にする人生です。


行動しながら“後から見つける”のもアリ

「やりたいことが見つかってから動こう」と考える人が多いですが、実はその逆です。
動いてみるからこそ、見つかるのです。

たとえば、料理がなんとなく気になるなら、料理教室に行ってみる。
文章を書くのが好きかもと思ったら、SNSで日記を書いてみる。
そうやって、小さなチャレンジを積み重ねるうちに、「これは違うな」「こっちは楽しい!」という感覚が出てきます。

「わからない」と止まるより、「わかるために動く」が正解です。


大好きなことは、“今の自分の中”にある

「私には大好きなことなんてない」
そう思ってしまう気持ち、よくわかります。でもそれは、まだ気づいていないだけ。
子どもの頃の好奇心、小さなワクワク、興味が湧いた瞬間…。
あなたの中には、大好きの“種”がすでに眠っているんです。

あとは、見つける方法を知って、動き出すだけです。


自分の大好きなこと探しへのご案内

「自分で考えてもよくわからない」
「何が好きか、ピンとこない」
そんなときは、第三者と一緒に考えるのがとても効果的です。

カウンセリングでは、あなたの「大好きのヒント」を一緒に探していきます。
誰にでも、全身全霊で打ち込めることが、きっとある。
あなたも、自分の本音に出会ってみませんか?

>>お試しセッションはこちらから

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

潜在意識ダイレクトパワーメソッド

コーチングカウンセラーの丸山忠之です。

 

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